こんなハロウィーンはイヤだ!!超怖いビンテージ・ハロウィーン映像公開!

 ここ数年ですっかり日本でも定着した感のあるハロウィーン。誤解されがちですがもともとはキリスト教とはまったく無関係の行事で、ルーツは北ヨーロッパに分布していたケルト系民族の収穫祭にあるとされています。そしてアイルランド系やスコットランド系移民がアメリカに持ち込み、それが19世紀以降アメリカ全土に広がったとされています。そもそも悪霊を象った要素の強い祭りのため、あたりまえですが様々な映画の背景に登場します。それこそティム・バートンの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を筆頭にして、カーペンターの初代『ハロウィーン』にロブ・ゾンビのリメイク(怖かったよー!!)版などなどキリがありません。

 というわけで今回紹介するのはヴィンテージ・リアル・ハロウィーン恐怖映像(ちょっといい過ぎか)!!音楽を最大にしてヘッドフォンで付けて見てください。めちゃくちゃ怖いよ。こんなもんが夜な夜なドアをノックしようもんなら確実にトラウマになります。こういった手作り感が妙に怖いんです。

 あやうくチビリそうでした。いつの間にかハロウィーン=ゾンビみたいな風潮がUSJを中心に広がっているような気がしますが、こっちの方が怖いですよ。バッタみたいなのが自転車に乗ってるし、、、、。

 そんな訳で、ここ最近ブログに書くネタが枯渇気味で苦労してますが、今週末から山形ドキュメンタリー映画際に行ってきますので来週まで乗り切れば、その話題ばかりになると思います。今回は何と言ってもクリス・マルケルの作品を一挙公開するプログラムがありますのでそれ狙いです。

 なんだろう、映画祭って興奮しますね。

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