『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングとデミアン・チャゼル監督がニール・アームストロングの伝記映画で再タッグ!

La la land

『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングとデミアン・チャゼル監督が人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングの伝記映画で再タッグすることが決定!

以前から噂されていたデミアン・チャゼル監督による宇宙飛行士ニール・アームストロングの伝記映画に、『ラ・ラ・ランド』に続いてライアン・ゴズリングが主演することが決定したとTHRが報じました。

2015年11月の段階ですでに報道されていましたが、正式に決定へと至った模様です。

原作はニール・アームストロング公認の伝記ノンフィクションで、ジェイムズ・R. ハンセン著の『ファーストマン』。

1969年7月21日、ニール・アームストロングは人類で初めて月面に降り立ち、「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」という言葉を残す。アメリカが国家事業として掲げた有人月着陸という壮大なミッションを、ニール・アームストロングという一人の宇宙飛行士の姿を通して描き出す。

この原作を『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞にも輝いたジョシュ・シンガーが脚色

主演に決定したライアン・ゴズリングは『ブレードランナー2047』の撮影をすでに終了しており、『ファーストマン(原題)』の撮影は来年に開始される見込みという。

『ラ・ラ・ランド』で賞レースのど真ん中を突っ走るデミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングの再タッグ作品ということで、こちらも目が離せない作品となりそうです。

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