2013年、アメリカの空港で没収された品々【銃から頭蓋骨まで】

アメリカ運輸保安庁(TSA)が発表した2013年に全米の空港で没収された品々についてインターネット・ニュースサイトHUFFPOSTにて紹介されています。なんというか、やはりアメリカはとんでもないですね。

去年一年間でTSAが没収した銃の総計は1,813個で、一日当たり5個の計算になり、恐ろしいのはそのうちの80%は装填済みだったということ。

その他にも562個のスタンガンや発煙弾なども見つかったとのこと。一体に何をするつもりだったのでしょう。

変わりダネではシカゴ・ミッドウェイ国際空港にて没収された、メイス(ハンマー型の武器)。しかもプラスティックなどの模造品ではなく、木と鋼で作られた本物。

O MACE 570

そして末恐ろしいのは、中東などで使用される自爆用ベスト。

O VEST 570

ただこのベストは偽物で、爆発物のインストラクターが所持していたとのこと。これが見つかった時はみんな血の気が失せたことでしょう。

そして極めつけが、この頭蓋骨、、、

O SKULL 570

これは模造品ではなく、正真正銘の頭蓋骨ということで、ちょっとしたホラーです。この頭蓋骨を壷のなかから発見されたようで、持ち主もなぜこんなものが入っていたのか“見当もつかない”と答えたそうです。

ということでアメリカでは空港ですら銃は日常の一部なのだということを冷静に考えると怖いですね。その他にも杖と見せかけたサーベルや櫛と見せかけたナイフなど、そんなものどこで売っているか疑問の品々のオンパレード。

O CANE SWORDS 570 O COMBS 570

アメリカに到着するとまず辟易する入国チェック。こういった事情を鑑みると、それも仕方のないことなのでしょう。

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参照記事:HUFFPOST

o-GUNS-570.jpg
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