キノボリカンガルーの子供がお披露目される!【オーストラリア】

パプアニューギニアとオーストラリアの一部にのみ生息する、キノボリカンガルーの子供がシドニーの動物園でお披露目されました。

キノボリカンガルーはカンガルーの仲間でありながら樹上で生活し、そのため陸上カンガルーに見られるような前足の退化は見られず、器用に木の実を採ったりします。

そんな変わったキノボリカンガルーは絶滅危惧種に指定されており、動物園でもなかなかお見かけしない貴重な動物ですが、この動物園では去年9月に赤ん坊が誕生。その愛くるしい姿をご覧下さい。

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鋭い爪とは裏腹に青く澄んだ瞳が印象的です。

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キノボリカンガルーは大きくなるとぐっと人間っぽくなります。トロンとした表情からも分かるように結構ぼんやりしたところがあり、樹上から転げ落ちることもままにあるそうです。鋭く尖った爪はあくまで木を登るためのもので、性格も温厚だといいます。

日本では横浜ズーラシアで見ることができます。

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参照記事:Buzz Feed

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