スティーブン・スピルバーグこそが最強のハンターだった!【画像あり】

先日、アメリカのある女子大生がアフリカで野生生物の狩りを楽しむ姿をSNS上に公開し、世界中からバッシングを浴びた。こういった動物狩りの感覚は日本人にはイマイチ理解できないが、どうせやるならもっとスケールのデカいことをしろよ、ということでお手本となったのが我らがスティーブン・スピルバーグ!彼こそが最強のハンターだったのです!

7月初旬にジェイ・ブランスコブ氏が「最も軽蔑すべきハンター」という見出しをつけて公開した写真が波紋を広げている。そこに写されていたのはあのスティーブン・スピルバーグで、その後ろには巨大な動物が横たわっていたのだ。とにかく写真を見てほしい!

▼「最も軽蔑すべきハンター」aka スティーブン・スピルバーグ▼

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何とスピルバーグは今から6000万年以上前に絶滅した超貴重恐竜、トリケラトプスをハンティングしていたのだった!

、、、もちろんこれは本物のトリケラトプスではなく、1993年の『ジュラシックパーク』の撮影時に撮られたものだという。やはりスピルバーグともなるとスケールが違うのです。

しかしこの前述した女子大生を意識したジョークとユーモアにさえも、何人かの人はこれを本物だと思い、「一体どこの誰だか知らないけど、こんな動物を殺すなんてヒドいな」というコメントまで寄せられていました。トリケラトプスも知らなければスティーブン・スピルバーグも知らないなんて、それこそヒドいです。

2015年には『ジュラシック・パーク』の最新作の公開を決定しており、今年の怪獣ブームと相まって興味は尽きません。それにしてもスピルバーグの笑顔が最高ですね。

参照記事:Mail Online

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