【ホラー】盗まれた“脳みそ”、ネットオークションで売られる。【世にも奇妙】

19世紀半ばから20世紀後半にかけて保存された“脳みそ”が世界最大のオークションサイト、eBayで売られていた。

こんなホラー映画のような出来事がアメリカのインディアナポリスを舞台にして実際におこった。インターネット・ショッピングが当たり前になったとは言え、これはかなり恐ろしい。

USAトゥデイによると、インディアナポリス在住の21歳になる男は、2012年に数回に渡ってインディアナ医療歴史博物館に忍び込み、複数の脳みそが入ったビンを盗んだという。そしてそれらをオークションに出品していたのだ。

この盗みに入られた博物館は1848年から1994年まで州立病院として、主に精神疾患の患者たちが入院していた。

事件が発覚した経緯は、サン・ディエゴに暮らす男性が脳みそが入った6つのビンを600ドルと送料70ドルで購入(買う人もすごい!※著者感想)。それを不審に思った男性が、容器に記載されていた博物館に連絡、事件が明るみになったのだ。

逮捕された男は、窃盗の罪以外にも大麻所持の罪でも訴追される見込みで、余罪がないか取調中だという。

なんとも気味の悪い実話だが、なにより気味が悪いのは曰くありげなビンテージの脳みそに600ドルに加えて送料70ドルを支払う人がいるという現実である。もちろんサン・ディエゴに暮らす男性は、わざわざ博物館に連絡したり捜査にも協力するなど善良な市民なのだが、、、

こういった疑問に彼はこう答えたという。

「変なものを集めるのが好きなんだ。」

その気持ちは分かるけど、、、

参照記事:USA TODAY  Police: Man stole brains, sold them on eBay.

スポンサーリンク

▼自分の身を削った無茶なマッド・サイエンティストたちの抱腹絶倒な実話▼

<スポンサーリンク>

brain1.jpg
おすすめ記事!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です