サミュエル・L・ジャクソン、テレビで『パルプフィクション』のスピーチをアドリブ再演!

我らがサミュエル兄貴が、イギリスのBBCで『パルプフィクション』の名スピーチを再現してくれました。これは映画内でサミュエルが演じた殺し屋ジュールスが裏切り者を射殺する前のスピーチで、聖書の「エゼキエル書」からの引用となっています。

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▼サミュエル・L・ジャクソン、『パルプフィクション』のスピーチ再演▼

「……エゼキエル書25章17節。

心正しき者の歩む道は、
心悪しき者のよこしまな利己と暴虐によって行く手を阻まれる。

愛と善意の名において暗黒の谷で弱き者を導く者は幸いなり。
なぜなら、彼こそは真に兄弟を守り、迷い子達を救う羊飼いなり。

よって我は、
怒りに満ちた懲罰と大いなる復讐をもって、
我が兄弟を毒し、滅ぼそうとする汝に制裁を下すのだ。
そして、我が汝に復讐する時、汝は我が主である事を知るだろう……」

本来の聖書の文言からはかなり脚色されているようですが、どちらにせよサミュエル兄貴の迫力にはチビリそうになります。ちなみに隣に座っているのはキーラ・ナイトレイですね。

あとどうでも良いことですけど、この頃のサミュエル兄貴を久しぶりに見ると、日本代表で奮闘中のボランチの山口蛍選手と似ていることに気がつきました。

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次戦のギリシャ戦では是非ともサミュエル兄貴似の迫力で、ギリシャをシャットダウンしてほしいですね。

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