カート・コバーンの死から20年、現場を写した二枚の写真が公開される。

ニルヴァーナのボーカル/ギターだったカート・コバーンの死から今年の4月で20年を迎える。

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未だに人気は衰えず、その不自然な自殺の背景に陰謀説も根強く語られるなか、シアトル警察は自殺現場を写した二枚の写真を新たに発表した。

    ▼一枚目の現場写真▼

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一枚目は生々しいドラッグケースの写真。中には注射針やスプーンなどヘロインの摂取に用いられたと思われる道具が入っており、隅にはたばこの吸い殻が捨てられている。

    ▼二枚目の写真▼

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もう一枚はドラッグケースの他にもサングラスや現金、たばこのケースなど散らばっている。

妻だったコートニー・ラブとの離婚係争中の自殺だっただけに、未だに暗殺説が囁かれるコバーンの死だが、今回の発表に合わせてシアトル警察の刑事は「未だにこの事件に関して陰謀めいたことを信じている人がたくさんいるが、それは間違いだ。これは自殺だったんだ」と語っている。

鬱病と薬物中毒に悩まされていたカート・コバーン。将来はジョニー・キャッシュのようなシンガー・ソングライターになりたいと語っていた彼。そうなる姿を見たかった。

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参照記事:HOLLYWOOD REPORTER

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