キース・リチャーズ、子供向け絵本を執筆。

8年ぶりの来日公演の熱狂も残るなか、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズが子供向けの絵本を発表することがわかった。

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キースによる絵本『Gus and Me : The Story of My Granddad and My First Guitar』はキースの娘でありアーティストでもある娘のテオドラ・リチャーズとの共作で、イラストの他にもリチャーズ家の写真も含まれているという。

題名から分かるように、キースのジャズメンだった祖父との想い出が主題となっており、2010年に発売されたキースの自伝『ライフ』から着想を得たと言う。

「5人目の孫を授かったばかりだから、とても身近な感じなんだ」とキースは語っている。「子供と祖父母の関係というのは特別であり、宝みたいなものさ。これは魔法のような瞬間の物語なんだ。祖父が俺にそうだったように、良き祖父でありたいね」

最近はめっきりいいお爺さんになりつつあるキースも70歳。一般的には十分にお爺さんなわけですが、それでもやっぱりカッコいいですね。

色々と逸話には事欠かないキースですが一番好きなのは、かなり厳しい麻薬治療を終えた後に言った一言。

「よし!これでまたドラッグができるな」

一説では全身の血を入れ替えたとも言われており、この「過去は忘れて今に生きろ」という姿勢はまさにロックですね。

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参照記事:Rolling Stone

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