メキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナル、蘭の航空会社のツイッターにキレる!

スポーツに政治を持ち込むのは御法度ですが、殊、ワールドカップに関してはそれぞれが国の威信を背負って戦うことが当たり前となっています。そんな訳で、勝負が決した後にも関わらず、スポーツマンシップに則った清々しさが感じられないことも、、、。

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決勝トーナメント一回戦でオランダがメキシコを劇的勝利で退けた直後に、オランダの航空会社KLMがツイートとした画像が大ひんしゅくを買っています。出発サインの横にメキシコの典型的イメージである口ひげとソンブレロをあしらったものですが、これが一部から激しい反発を買いました。

その中には200万ものフォロアーを持つメキシコ人俳優のガエル・ガルシア・ベルナルも。『モーター・サイクル・ダイアリーズ』や『バベル』などでハリウッド映画にも出演し、名だたるメキシコ人監督らと仕事をしている彼が、ツイッター上でKLMに対し、もう乗らないと宣言したのです。

「てめえみたいな糞な航空会社には二度と乗らねー。最大限にファック・ユー」

ずいぶんとご立腹のようです。

なお、KLMは騒動になるとすぐに、ちょっとした冗談のつもりだった、と釈明。

国同士の遺恨とはこうやって作られていくものだという典型のような出来事です。日本は買っても負けてもこういった争いは起こしてもらいたくないですね。

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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