【感動】死期の迫った動物園職員にキリンがお別れのキス。【画像あり】

言葉は通じなくとも、人間と動物が心通わす瞬間というものは確実に存在するし、その光景には思わず胸が熱くなってしまうもの。今回ご紹介する話もまさに、人間と動物が深い慈しみで繋がった瞬間の奇跡。

舞台はオランダはロッテルダムの動物園。末期がんに襲われた動物園職員の56歳の男性が、死期が迫るなか最後の願いとして、清掃員として人生の大半を過ごした動物園の仲間たちに別れを直接告げようと、動かぬ体でベッドに横たわったまま動物園を訪れる。すると、そこに一頭のキリンが現れ、彼にキスをした。

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彼は知的障害を患っており、大人になってからのほとんどの時間をその動物園で過ごしていた。彼は長くキリンが暮らす柵内の清掃を行っていたという。キリンのような臆病な動物が餌も持っていない人物に近づくとすれば、それは彼を特別な存在として認識していたに違いない。

もちろん決して容易な人生ではなかったろうが、こうやって動物たちに惜しまれるということで彼の人生の豊かさが証明されていると思う。

ちなみに末期がんの彼の動物園に帰りたいという願いを叶えたのは、『Ambulance Wish Foundation』という死期の迫った患者の最後の願いを叶えようとする団体である。

▼去年には86歳の終末に近づいた男性の、自分の農場に戻り彼のポニーにさよならを告げたいという最後の願いを叶えている▼

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参照記事:Mail Online

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