【アメリカ】19歳の女性、22人以上の殺人を告白。

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一件の殺人の罪で告発されているペンシルバニア出身の19歳の女が、自身が関係する悪魔主義的儀式の一環として、22名以上を殺害したと告白していることがわかった。

ミランダ・バーバー19歳は、新婚の夫とともにアメリカのコミュニティサイト『クレイグズリスト/Craigslist』を通して出会った男性を殺害した罪で告発されており、刑務所内でのインタビューにおいてミランダは、アラスカから北カリフォルニアにかけて最低でも22名を殺害したと告白した。また刑務所から解放されれば、再び殺人を犯すだろうとも語っている。

13歳のときにアラスカで悪魔主義的儀式に参加したミランダは、その後、アラスカからカリフォルニア、テキサスに至る全米各地で殺人を行ったという。

ミランダと22歳の夫エリットの二人は、コミュニティサイトで出会った人物を車に乗せては、エリットが紐で被害者の首を絞めている間にミランダが殺害したことを認めている。

「全てを吐き出す頃だと感じました。誰も信じなくても構いません。とにかく打ち明けたかったんです。」とミランダは語っている。

にわかに信じがたい話で、真実だとすれば途方もない大量殺人事件である。テロ事件を除けば稀に見るほどの規模だ。

なお、殺害に使用されたというコミュニティサイト『クレイグズリスト/Craigslist』は売春や麻薬売買の温床ともなっていると以前から批判されている。また過去に実際に連続殺人に使用されもしており、『The Craigslist KIller/クレイグスリスト・キラー』という題でテレビ映画化もされている。

続報を待ちたい。

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参照記事:TIME

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