「Google Earth」によって生き別れた家族と25年ぶりに再会した実話が感動的すぎる!

グーグルが提供するバーチャル地図帳サービスの「Google Earth」がもたらしたひとつの感動的な物語が、オーストラリアの出版社から書籍化され話題になっている。この話を聞くと、世界には本当に奇跡が存在することを実感できます。

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舞台はインド。当時4歳だった少年は家族と電車で移動中にはぐれてしまいます。住所もわからない4歳の少年は見ず知らずに土地に取り残され、広大な大地ゆえにネットワークも不十分だった当時のインドにあって、彼は孤児とならざるを得ませんでした。そして孤児院に引き取られた彼は、オーストラリア人の里親に向かい入れられインドを離れます。

そして時間は流れる。

その間、世界は急速に情報の共有化を推し進めます。そして登場した「Google Earth」。

大人になった彼は、幼少時の記憶にはっきりと刻まれていた実家やその近所の風景だけを手がかりにして、自分の本当の家族の住む場所を探しはじめます。広大なインドの写した無数の衛星写真から特定の場所を探しだすという行為は、まさに砂漠に潜む砂金を見つけ出すようなもの。それでも彼は諦めませんでした。膨大な時間がパソコンの画面をただ眺めるだけで過ぎ去っていきます。

そしてある日、とうとう彼は幼少の記憶と一致する風景を見つけ出すのです。それは家族と生き別れてから25年後のことでした。

▼25年ぶりに生き別れら家族と再会する、感動動画▼

この信じられないような本当の物語は「A Long Way Home」と題され2014年6月下旬に英語圏において書籍化されました。

上空から見張られているような息苦しさを感じることもある「Google Earth」ですが、この話を知って少し考え方も変わりました。やはりサービスとは使い方次第なのだなと実感。日本語に翻訳されれば是非読んでみたいです。

参照記事:Mail Online

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