マーティン・スコセッシ監督、『沈黙』のロケハンで台湾へ

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先日、『マーティン・スコセッシ監督が映画化の遠藤周作の『沈黙』にリーアム・ニーソン出演へ。』でお伝えした通り、スコセッシ念願の『沈黙』の映画化は着々と進んでいる。

最新作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のプロモーションで日本を訪れていたスコセッシは、その後の行き先となっていた台湾でロケハンを行った模様。

旧正月を台湾で過ごした一行は、台北にも滞在したが主だった目的は台湾島の中東部に位置する花蓮県(かれんけん)の視察にあり、お寺や川、森、火山そして日本統治時代の日本式家屋などを見て回ったようだ。

また報道では、既報のリーアム・ニーソン、アンドリュー・ガーフィールド、渡辺謙の他にもジェフ・ダニエルズ監督次回作の主演が決まっているアダム・ドライバーの出演も決定したようで、となると彼はガーフィールドが演じる予定のロドリゴとともに日本に渡るガルペを演じることになるでしょう。

これで主要キャストはほぼ決定し、撮影は今年の9月からの撮影開始を予定しているという。

今年から来年にかけてはハリウッド作で日本が関係する映画が目白押しとなる。

まずはゴジラで盛大な花火を打ち上げて、その後に控えるのは本作と、こちらも先日お伝えしたガス・ヴァン・サント監督でマシュー・マコノヒー主演の『Tree of Sea/樹海』となっている。ちなみに3作いずれも渡辺謙が出演することになっている。

どれもこれも目が離せません!

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参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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