ブラピ主演の『ワールド・ウォーZ』の続編は、前作とは繋がりのない全く別の映画になる!?

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ブラピ主演で大ヒットしたゾンビ映画『ワールド・ウォーZ』の続編は、「これまでを帳消し」にした内容になる、と脚本家が明かす!前作ではなく、原作に近い内容となるのか?

前作『ワールド・ウォーZ』は脚本の書き直しや追加撮影など公開までに紆余曲折があったものの、結果的には世界中で5億ドルを超える大ヒットを記録し、早々と続編製作が決定。

一方で、日本公開に際してはゾンビ映画にもかかわらずそのことが意図的に宣伝から除外されていたり、原作とは全く別の内容になるなど、良くも悪くもブラピ映画になっていたことに批判もあった。

2016年に公開を目指す続編では、トム・ハーディ主演の怪作『LOCKE』(これはめちゃくちゃ面白いです、近々レビュー予定)の監督であるススティーブン・ナイトが脚本家として参加することが決定しており、今回、彼がその続編の内容に関して意味深なコメントを残した。

これダメなの、面白いじゃん、と思ったよ。他とは全く別物で、まず黒板に残されていたものを全部消し去ることから始めたんだ。それらが手を引いたことで、僕らが企画に参加することになったんだ。

なかなかつかみ所のない発言で、その真意ははっきりとはわかりませんが、インタビューをしたEW誌の推測によれば、アンソロジーの形となるか、もしくは前作では扱われなかった原作の要素を取り込むのではないか、としています。

いずれにせよ前作が迷走したこともあり、脚本家のアイデアは重要なものとなるでしょう。ちなみに原作者のマックス・ブルックスは、映画監督メル・ブルックスとアカデミー賞受賞女優アン・バンクロフトの息子です。

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『ワールド・ウォーZ』の続編は10月中にプロダクション開始を目指しており、2016年公開を予定しています。

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