全米Box Office(6/3~5):『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』が初登場首位!

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6月3~5日の全米Box Officeは『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』が3525万ドル で初登場首位を獲得!

マイケル・ベイ製作、デイヴ・グリーン監督作の『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』が3525万ドルを稼いで初登場首位を獲得しました。大方の予想通り、伸び悩む『X-MEN:アポカリプス』を追い抜くことに成功するも、2014年公開の前作との比較では40%も成績がダウンしており、今後どこまで伸び得るのかが焦点。前作は全米で1.95億ドル、全世界で4.93億ドルというヒットを記録しているため、海外で売り上げを伸ばしたいところ。

先週首位だった『X-MEN:アポカリプス』は2位にランクダウン

ブライアン・シンガー監督作のシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』は2236万ドルで2位となるも、デビューとなった先週との比較では66%もの下落を記録。全米で1.16億ドル、全世界では3億ドルを超えているものの、人気スーパーヒーロー映画の最新作としては物足りなさが目立つことに。

3位にはエミリア・クラーク主演の恋愛映画『Me Before You』がランクイン!

Me before you emilia clarke sam claflin

ジョジョ・モイーズ原作の同名小説の映画化『Me Before You』が、大作映画ひしめくランキングに割って入り1827万ドルを稼ぎ初登場3位を獲得しています。主演は『ゲーム・オブ・スローン』や『ターミネーター:ジェニシス』のエミリア・クラーク。失業したため介護士になった彼女が担当する患者が『ハンガーゲーム』シリーズのサム・クラフリン。

またイギリスでは初登場一位となっています。

4位には『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』がランクダウン

公開2週目となる『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』はスタートの失敗を取り戻すこともなく1069万ドルと残念な数字となり、4位に後退。

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』しかり『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』しかり、ハリウッドの過剰とも言える続編ビジネスは過渡期を迎えているのかもしれません。

5位は『アングリーバード』(977万ドル:累計8667万ドル)

6位は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(759万ドル:累計3.89億ドル)

7位は『Neighbors 2: Sorority Rising』(470万ドル:累計4856万ドル)

8位は『Popstar: Never Stop Never Stopping』が初登場(463万ドル)

9位は『ジャングル・ブック』(425万ドル:累計3.47億ドル)

10位は『The Nice Guys』(352万ドル:累計2912万ドル)

ということで今週末(6/10)にはアメリカでダンカン・ジョーンズ監督作『ウォークラフト』が公開されます。評価はさておき中国では爆売れしている話題作が本国でどこまで数字を伸ばすのかに注目しましょう。

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