全米Box Office:映画『アングリーバード』が『シビルウォー』を飛び越えて初登場1位!

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5月20~22日の全米Box Officeは映画『アングリーバード』が3900万ドルのデビューで、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を飛び越えて首位を獲得!

人気ゲームアプリの映画化『アングリーバード』が3900万ドルを稼いで初登場首位を獲得しました。全世界でもヒットを記録しており、すでに全世界で1.5億ドルを超えるスタートとなっています。

全世界で30億ダウンロードされたモバイルゲームをフルCGアニメ化した映画『アングリーバード』には、『モンスター上司』のジェイソン・サダイキス、『アナと雪の女王』でオラフを演じたジョシュ・ギャッド、ダニー・マクブライト、ビル・ヘイダーと人気コメディアンが声優を担当し、他にもケイト・マッキノンやカントリーシンガーのブレイク・シェルトン、そしてショーン・ペンも参加しています。

日本での公開は10月1日を予定しています。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は2位に転落、それでも全世界で10億ドル越え!!

全米公開3週目にして首位から陥落した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ですが、3311万ドルを稼いでおり、全米累計で3.47億ドルとなり、全世界を合わせると10億ドルを突破しました。これは現時点では映画史上19番目の成績となり、まだまだ伸びていきそうです。

3位には『ネイバーズ2』がランクインも前作比では物足りず!

Neighbors 2 seth rogen zac efron

クロエ・グレース・モレッツがクソ迷惑な女子大生を演じる『ネイバーズ2』は2179万ドルで3位のデビューとなるも、前作が4900万ドルほどのデビューだったことに比べると半分以下となっており、喜べないスタートとなった。

4位にはライアン・ゴズリングとラッセル・クロウ共演の『 The Nice Guys』がランクイン

『アイアンマン3』のシェーン・ブラックがメガホンを取り、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウが凸凹コンビとなって事件に巻き込まれるノワール風コメディ『 The Nice Guys』は批評的には歓迎されるも1127万ドルと低調なスタート。

5位には『ジャングル・ブック』が1101万ドルで、先週の2位からランクダウンするもすでに全米累計で3.27億ドルを稼ぐ大ヒットに。

6位にはジョディ・フォスター監督、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ共演の『マネーモンスター』が708万ドル、先週3位からランクダウン。

7位はケヴィン・ベーコン出演の低予算ホラー『The Darkness』

8位はしぶとく『ズートピア』

9位は5月27日に日本公開の『スノーホワイト/氷の王国』

10 位は『Mother’s Day』という結果に。

そして来週のBoxofficeには待望のシリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』が登場します。首位獲得は間違い無いでしょうが、どこまで数字を伸ばせるのか、スピンオフの『デッドプール』の記録との比較など注目です。

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