奇跡の実話を映画化『ライオン(原題)』予告編が公開!「25年ぶりにグーグル・アースで故郷を見つけた男の半生」

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インドで25年前に迷子になった青年がGoogle Earthを使い故郷を探し当て、本当の家族と再会した奇跡の実話を映画化した『ライオン(原題)/Lion』の予告編が公開!

ワインスタイン・カンパニーが製作する『ライオン(原題)/Lion』の予告編が公開されました。

5歳の時、故郷の駅で停車していた列車に乗り居眠りをしてしまったため、地元から遠く離れそのまま迷子となり、路上生活を経てオーストラリアの里親のもとで育ったインド人青年が、過去のかすかな記憶を頼りにGoogle Earthを使って故郷を特定し、家族と再会した奇跡の実話の映画化。

原作は当の本人であるサルー・ブライアリーの自伝「A Long Way Home(原題)」をもとにしている。

監督はガース・デイヴィス。

主人公の青年を演じるのは『スラムドッグ$ミリオネア』のデブ・パテル。共演はルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンなど。

貧しい家庭に生まれ物乞いをしていた少年が辿った数奇な半生の奇跡は世界中で広く報道され話題にもなった。『スラムドッグ$ミリオネア』に続いて、賞レースにも関わってくることが予想される一作。

奇跡の実話を映画化する『ライオン(原題)/Lion』は2016年11月25日全米公開。

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