しゃべるテディベアで大ヒットのコメディ映画『テッド』が訴えられる!

2012年のコメディ映画で日本でも異例の大ヒットを記録したセス・マクファーレン監督の『テッド』が盗作の疑いで訴えられていることがわかった。新作映画の『荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜』が興行的にはパッとしなかったのに加えて、セス・マクファーレンにとってはダブルパンチとなりました。

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制作会社「ベンガル・マングル」が2008年に製作しYouTubeをはじめとして多くの動画サイトで閲覧可能な状態にあった『Acting School Academy/アクティング・スクール・アカデミー』と『テッド』が非常に酷似しているとして製作者のセス・マクファーレンとそのスタジオを訴えたという。

訴えによると」『Acting School Academy/アクティング・スクール・アカデミー』に登場するテディ・ベアのチャーリーが「人間の世界に住み、人間の友人を持ち、そして酒を飲みたばこを吸って売春婦と遊ぶというキャラクター」で偶然ではありえないほどに『テッド』と酷似しているという。またこの『Acting School Academy/アクティング・スクール・アカデミー』はウェブ上でシリーズ作品として公開され、2009年7月から2012年6月までに120万回も再生されたという。

『テッド』はR指定映画として過去最高の5億ドルを稼ぐ大ヒット作で、日本でも40億円以上売り上げた。この手の訴訟は大ヒット映画では珍しくないが、セス・マクファーレンはどのように対応するのだろうか。なお、セスと配給元のユニバーサルはまだ返答していない。

▼トーク番組に出演するテッド▼

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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