マーベル版新『スパイダーマン』の監督に『キャビン』のドリュー・ゴダードを抜擢!

ソニー=マーベルでリブートされる新『スパイダーマン』の監督に『キャビン』のドリュー・ゴダードが抜擢されることに!内容の一部も明かされる!

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ソニーとマーベルの電撃的提携から製作が決定した新『スパイダーマン』の監督に『キャビン』のドリュー・ゴダードが抜擢されることが決定したと報道されました。『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウィードンが製作した『キャビン』で絶賛され、J・J・エイブラムス製作の『クローバーフィールド』では脚本を務め、またソニー側としては 『スパイダーマン』のスピンオフ映画の企画に加わっていたドリュー・ゴダードだけに納得の人選と言えます。

またリブート版『スパイダーマン』では、これまでサム・ライミ版と『アメイジング』シリーズで描かれてきたスパイダーマン誕生の経緯は描かずに、すでにスパイダーマンが存在する前提で物語を開始するようで、この新設定も2017年7月公開予定の単独主演作よりも先に『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』にスパイダーマンが登場する噂を肯定しているように思えます。

また新『スパイダーマン』にはアイアンマンもカメオ出演(!)し、そこでスパイダーマンがアベンジャーズ入りを直訴することからアイアンマンが高校生スパイダーマンをオーディションする内容となるといい、そのオーディションの相手がドリュー・ゴダード監督が企画に参加していた『スパイダーマン』の悪役集団「シニスター・シックス」だとも伝えられました。おそらくは『シビル・ウォー』でスパイダーマンも戦いに参加したことでヒーローとしての役割に目覚めるのではないでしょうか。これまでのマーベル作品と、スパイダーマンのマーベル合流によって停止してしまったソニー側の企画をここで合致させようとする意図がはっきりと見えます。

とにかくドリュー・ゴダード監督の起用は「これしかない」と言えるもので、『アメイジング』 シリーズとは違ったかなりトンがった『スパイダーマン』になることが期待されます。あとは高校生の『スパイダーマン』を誰が演じるのか。2016年5月6日に『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』が全米公開されることを考えればもう時間はありません。

続報を待ちましょう!

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関連情報:新『スパイダーマン』の最新情報

参照記事:COLLIDER

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