ビリー・クリスタルとジミー・ファロンが故ロビン・ウィリアムズとの想い出を語る。【動画、拙訳付き】

ビリー・クリスタルとジミー・ファロンが「トゥナイト・ショー」で故ロビン・ウィリアムズとの想い出を語る。【動画、拙訳付き】

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先月の8月11日にこの世をさったコメディアンで俳優のロビン・ウィリアムズとの想い出を、親友のビリー・クリスタルがジミー・ファロンの「トゥナイト・ショー」で語りました。

二度と会うことのない友人との想い出を愛しそうに話すふたりが印象的です。

▼ロビン・ウィリアムズとの想い出をビリー・クリスタルとジミー・ファロンが語る▼

ジミーとビリーがロビン・ウィリアムスとの想い出のなかでも最高に面白かったエピソードとして1:30くらいに登場するものを訳してみます。

ジミー・ファロン:僕にとってのビリーとロビン・ウィリアムズの最高のエピソードをあるんだけど、、、話してもいいかな?

ビリー・クリスタル:話してくれよ、さあ。

ジミー・ファロン:僕らはあの日、DCのケネディー・センターに向かっていて、そう、マーク・トウェイン賞(コメディアンに送られるユーモア賞)のためだね。僕らはみんな同じバスに乗って行ったんだ。あれは史上最も面白いバスで、そこに乗っていたのは僕にマーティン・ショート(コメディアン『インナースペース』や『サボテン・ブラザーズ』など)、ロブ・ライナー(コメディアンで監督)、ジョン・ロヴィッツ(コメディアン『花嫁はエイリアン』など)、ダニー・デビート、そしてロビン・ウィリアムズだ。ケネディー・センターに近づくと、一匹の犬が近寄ってきたんだ。それは爆弾を探す犬だったんだ。するとロビンが、「あー、このバスには俺の出演している映画のコピーはないよな、大丈夫だよな」と言い出し、そして「みんな、早く、『ポパイ』(ロビン・ウィリアムズの初主演映画)を窓から投げ捨てろ!」って(危険物≒駄作?という意味)。するとロブ・ライナーは「『ノース 小さな旅人(ロブ・ライナーの監督作でゴールデンラズ・ノミネート作)』はないよな」って乗り出すんだ。僕には出演した映画なんかないんだけど、そしたらジョン・ロヴィッツが「僕は“爆弾”なんか作っちゃいないよ(駄作に多数出演、嘘付け)」って言うんだ。もう可笑しすぎて、泣いてしまうほどだったよ。

 

そのバスの光景が見えるようで最高です。本当に皆から愛されたロビン・ウィリアムズ。安らかにお眠りください。

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参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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