「QUEEN」のフレディー・マーキュリーの伝記映画に『博士と彼女のセオリー』の脚本家が参加。

Freddie mercury

ロックバンド「クイーン」の伝説的ボーカル、フレディー・マーキュリーの伝記映画に『博士と彼女のセオリー』脚本家の参加が決定。タイトルは『ボヘミアン・ラプソディー』か?

フレディー・マーキュリーの伝記映画の脚本家が新たに決定

長く『ボラット』のサシャ・バロン・コーエンが関わるも、「クイーン」の他のメンバーからの強い反対のため本企画から離脱が余儀なくなったため後退していた「クイーン」のボーカル、フレディー・マーキュリーの伝記映画に、新しく脚本家として『博士の彼女のセオリー』でアカデミー賞にもノミネートされたアンソニー・マッカーテンが起用されることが判明しました。

またタイトルも、「クイーン」の代表曲でフレディー自身の半生を歌っているかのような『ボヘミアン・ラプソディー』が用いられる可能性もあるといいます。

この企画の中心人物であるも、二度にわたって降板と再登板を繰り返したサシャ・バロン・コーエンが今度は本当に離脱することが決定したようで、ここで仕切り直し、本格始動となるのでしょうか。

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主演はベン・ウィショーとなるのか?

この企画の最重要ポイントとは、一体誰がアノ不世出の歌い手フレディー・マーキュリーを演じるのかということです。確かに見た目は似ているサシャ・バロン・コーエンが2013年に降板を公表した時、まず最初に出た名前が『007』でQを演じるベン・ベン・ウィショー でしたが、その後は再びサシャ・バロン・コーエンの再登板が公表されたという経緯があります。しかし結局は、他のメンバーらの反対が強くサシャは降板。

前回の降板劇の時と同じように製作サイドはベン・ウィショー に声をかけることになるのでしょうか。

ロン・ハワード最新作『白鯨との戦い』ではハーマン・メルヴィルを演じるベン・ウィショー。実生活では2012年に同性婚を発表するなど、フレディーへのシンパシーもあるのではないかと考えられます。適役だと考えるのは妥当でしょう。

この企画は内輪揉めが続いてきただけに、やっと本格始動となると信じたいです。

参照deadline.com/2015/11/freddie-mercury-queen-anthony-mccarten-ben-whishaw-theory-of-everything-1201629179/

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