スピルバーグが『ゲームウォーズ』を監督!ガンダムもウルトラマンも大集合!

スティーブン・スピルバーグが80年代のゲームやアニメの世界を舞台にしたSFアドベンチャー『ゲームウォーズ』を監督することが決定!原作にはガンダムやウルトラマンやエヴァそしてメカゴジラも登場!!

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日本でも『ゲームウォーズ』の名前で翻訳されている全米でベストセラーになったSFアドベンチャーをあのスティーブン・スピルバーグが監督することが決定したと報じられた。

この『ゲームウォーズ/Ready Player One(原題)』は最初『インターステラー』のクリストファー・ノーランに映画化の打診が行われたのですが、最終的にスピルバーグにまとまったよう。『インターステラー』とは逆となりました。

まずはこの原作小説のあらすじを読んでみてください。

西暦2041年。革新的なネットワーク〈オアシス〉が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。多くの人々はそうした現実から逃避するように、〈オアシス〉と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。ある日、〈オアシス〉のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが現れた。ジェームズ・ハリデーとは、〈オアシス〉を開発し、運営する世界的億万長者。ゲーム界のカリスマ的存在だ。テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、〈オアシス〉内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された――。  via ゲームウォーズ(上) (SB文庫)

このあらすじだけでは『マトリックス』的というか『インセプション』的という感じがしますが、原作ではこの<オアシス>内には80年代のアーケードゲームやアニメ(主に日本)のバーチャルな存在も同居しており、物語とそれらのオタクコンテンツが深く関与しているのです。原作のトーンでいえば『サマーウォーズ』に近いです。

そして作中にはウルトラマン、ガンダム、メカゴジラ、などなど日本ネタのオンパレード。主人公が操るロボットは東映スパイダーマンに登場したあの「レオパルドン」という素晴らしさ。

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そんな日本のオタクカルチャーへのリスペクト満載の原作をスピルバーグが映画化するとなればもう興奮の極みです。スピルバーグ自身もアーケードゲームのコレクターとして有名ですから、かなり細部にまで凝ってくることでしょう。

これはめちゃくちゃ楽しみだ。

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参照記事:COLLIDER

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