第87回アカデミー賞ノミネート作品一挙発表!!日本からは『かぐや姫の物語』がノミネート!

2015年2月22日開催の第87回アカデミー賞ノミネート作品が発表!日本からは長編アニメーション部門に高畑勲監督作『かぐや姫の物語』がノミネート!

Oscars 1

・作品賞

『アメリカン・スナイパー』

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

『6才のボクが、大人になるまで。』

『グランド・ブダペスト・ホテル』

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

『SELMA』

『博士と彼女のセオリー』

『セッション』

・主演男優賞

スティーブ・カレル 『フォックスキャッチャー』

ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・スナイパー』

ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

エディー・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』

・助演男優賞

ロバート・デュバル 『ジャッジ 裁かれる判事』

イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』

エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』

J.K.シモンズ 『セッション』

・主演女優賞

マリオン・コティアール 『Two Days, One Night』

フェリシティ・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』

ジュリアン・ムーア 『アリスのままで/Still Alice』

ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』

リース・ウィザースプーン 『Wild』

・助演女優賞

パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』

ローラ・ダーン 『WILD』

キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

メリル・ストリープ 『イントゥ・ザ・ウッズ』

・長編アニメーション部門

『ベイマックス』

『ボックストロール/The Boxtrolls』

『ヒックとドラゴン2』

『Song of the Sea』

『かぐや姫の物語』

・脚色賞

ジェイソン・ホール 『アメリカン・スナイパー』

グラハム・ムーア 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

ポール・トーマス・アンダーソン 『Inherent Vice』

アンソニー・マッカートン 『博士と彼女のセオリー』

ダミアン・シャゼル 『セッション』

・脚本賞

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』

E. Max Frye and Dan Futterman 『フォックスキャッチャー』

ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』

ダン・ギルロイ 『ナイトクローラー/Nightcrawler』

・監督賞

リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』

モルテン・ティルドゥム 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

ベネット・ミラー  『フォックスキャッチャー』

他部門のノミネート作品一覧

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

ということで、とうとう全ノミネート作品が決定しました。今年は印象として団子状態のようで、『6才のボクが、大人になるまで。』と『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の二作を軸にして、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』と『博士と彼女のセオリー』という実在の天才学者を扱った伝記映画がどこまで迫れるかという感じでしょうか。前評判の高かった『SELMA』は伸び悩んだようです。

そして昨年に引き続きスタジオ・ジブリから高畑勲監督作『かぐや姫の物語』が長編アニメ部門でノミネート。これだけでも十分な評価と言えます。また個人的に残念だったのは特殊効果部門で『ゴジラ』がノミネートされなかったことですね。

第87回アカデミー賞は2015年2月22日に開催されます。さあ、2014年の映画の総括も近づいてきました。

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