セス・ローゲンの北の独裁者暗殺コメディ映画『The Interview』が北から非難される!

セス・ローゲンとジェームズ・フランコ共演による北朝鮮の独裁者の暗殺を巡るコメディ映画『The Interview』が公開前でありながらも、早速に北朝鮮のスポークスマンによって非難されました。このところ色々とケチが付けられることの多いセス・ローゲン出演作ですが、今回は製作側も折り込み積みでしょう。

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▼『The Interview』の予告編▼

テレビのプロデューサーとアナウンサーが北朝鮮の独占取材に乗じて、暗殺計画に関与するという、コメディ映画ですが、これに対して北朝鮮のスポークスマンであり米朝平和センターのキム・ミョンチョル氏が下記のように批判しました。

「これはアメリカの無謀な戦略を映し出しているという意味で、非常に皮肉な内容だ。他国の指導者を暗殺しようとするこの内容は、アメリカがアフガニスタンで、イラクで、シリアで、ウクライナで、行っていることと同じだ」

そしてキム氏はJFKがアメリカ人によって殺されたことを引き合いにだして、オバマ大統領も気をつけるように警告したという。

この手の映画を巡る批判を見るにいつも思うのは、「これはコメディですから!」ということ。大体セス・ローゲンやらイヴァン・ゴールドバーグやらの名前が出てくる時点で“どうしようもない”内容な訳だから、放っておくのが一番なのにキムさんは見事に“釣られた”ようです。

ちなみに全米公開は2014年10月10日予定。日本公開は未定です。

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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