『第9地区』の監督による『エイリアン』のコンセプトアートが公開!

『第9地区』や『エリジウム』のニール・ブロムカンプ監督が突然、あの『エイリアン』のコンセプト・アートを公開!リプリーがエイリアンと同化?するなど衝撃的な内容を含むも、どうやら企画自体はボツとなった模様。

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ピーター・ジャクソンに見出され2009年の『第9地区』を発表し一気に注目監督となったニール・ブロムカンプが、年明け早々に自身のInstagramに突然、あの『エイリアン』のコンセプト・アートを公開しました。シガニー・ウィーバー演じるリプリーが、エイリアンと形状がそっくりな宇宙服を着るなど、かなり興味深い内容を含んでいます。

▼ニール・プロムカンプの『エイリアン』のコンセプト・アート▼

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どうですか、これ。かなり想像力が刺激される内容です。個人的にはニール・ブロムカンプの良くも悪くも社会的メッセージの強い作風はあまり得意ではないのですが、このコンセプトを見る限り彼が何らかのストーリーを『エイリアン』に持っていると思われます。

が、しかし、これらの写真には「これ(エイリアン)に取り組んでいたんだけど、これ以上はないと思う。気に入っていたんだけど/Was working on this. Don’t think I am anymore. Love it though. #alien #xenomorph」と監督自身のメッセージが添えられており、この企画自体はボツとなったことが示唆されています。

『エイリアン』も結局はリドリー・スコットとともに心中するということでしょうか。

参照記事:COLLIDER

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