ワーナー・ブラザーズが人気ボードゲーム『モンスターポカリプス』の映画化権を獲得!

ワーナー・ブラザーズが「ロボットvs エイリアン」タイプの人気ボードゲーム『モンスターポカリプス』の映画化権を獲得。リメイク版『死霊のはらわた』のフェデ・アルバレスが脚本と監督を担当予定。

Monsterpocalypse

ワーナー・ブラザーズが「ロボット vs エイリアン」ゲームの映画化を獲得

人気ボードゲーム『モンスターポカリプス』の映画化権をワーナー・ブラザーズが獲得したとThe Hollywood Reporterが報じています。

このゲームは地球を舞台にエイリアンとロボットが戦うボードゲームで、映画化権を巡りドリームワークス、ソニー、そしてワーナーの三つ巴戦が繰り広げられた結果、ワーナーが獲得に成功したようです。

過去『モンスターポカリプス』の映画化は2010年にティム・バートン監督作として製作が計画されるも、ギレルモ・デル・トロ監督作『パシフィック・リム』と同系統の作品になる可能性が高まったことから製作が中止された経緯があり、ファンには待望の映像化ということになりそう。

ワーナー・ブラザーズが映画化する『モンスターポカリプス』ではリメイク版『死霊のはらわた』のフェデ・アルバレスがロド・サヤゲスと脚本を執筆し、メガホンも取る予定。彼は2009年に『Ataque de Pánico! (Panic Attack!)』というロボット短編を発表しており、出撃準備は万全のようです。

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