アタリ社のクラシックゲーム『ミサイルコマンド』と『センティピード』の映画化企画が浮上!

Centipede

アタリ社による往年の人気アーケードゲーム『ミサイルコマンド』と『センティピード』の映画化案が前進!

Deadlineの報道によると、『ランボー/最後の戦場』や『エンド・オブ・ウォッチ』の製作にも名を連ねるEmmett/Furla Filmsを前身とするEmmett/Furla/Oasis Filmsがアタリ社製の往年のアーケードゲーム『ミサイルコマンド』と『センティピード』の映画化を計画していることが判明した。

降ってくる爆弾を迎撃していくシューティングゲームの『ミサイルコマンド』と、映画『ピクセル』でも登場したムカデ(Centipede)などの害虫を駆除していく『センティピード』の2作の映画化を計画しており、Emmett/Furla/Oasis Filmsの代表2名がプロデューサーとして参加し、そしてアタリ社からもエクゼクティブ・プロデューサーを迎える予定という。

プロデュースを務める予定のランダル・エメットは「世界中で広い世代から愛されたゲームタイトルであり、素晴らしいパートナーシップによって映画化されることを楽みにしています」と語っている。

Emmett/Furla/Oasis Filmsは現在マーティン・スコセッシ監督作で遠藤周作原作小説の映画化『沈黙/Silence』のポスプロにも関わっている。

両作とも宇宙侵略ものになりそうな予感ですが、『センティピード』に関しては気色の悪いムカデたちが大暴れするような映画を期待できそうです。

<スポンサーリンク>

Missile command centipede atari参照:deadline.com/2016/05/centipede-missile-command-atari-movie-emmett-furla-oasis-1201754686/

via-centipede.jpg
おすすめ記事!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です