イーサン・ホーク、『荒野の七人』リメイク作でデンゼル・ワシントンやクリス・プラットと共演へ。

黒澤明の『七人の侍』から着想された西部劇『荒野の七人』のリメイク作にイーサン・ホークも出演へ!デンゼル・ワシントンやクリス・プラットと共演。

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黒澤明の『七人の侍』をアメリカ西部に舞台を移した1960年ジョン・スタージェス監督の『荒野の七人』のリメイク作にイーサン・ホークの出演が決定した。アントワーン・フークア監督やデンゼル・ワシントンとは『トレーニング・デイ』以来のタッグ結成となる。

『荒野の七人』ではユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンとガンマンたちの個性が際立っていたことからも、イーサン・ホークの起用は大歓迎です。しかし年々味わい深い俳優となってきたイーサン・ホークの眉間のシワをもってしても、ブロンソンのシワくちゃには敵いません。うーん、マンダムですから。

主要ガンマンの7人のうちこれでデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークの三人が決定しましたが、誰がどの役を演じるのかは未定で、役柄もオリジナルを踏襲するのか伝えられていません。

近作『イコライザー』でタッグを組んだアントワーン・フークア監督とデンゼル・ワシントンが見せた静かな凄惨な復讐劇は最高だっただけに、『荒野の七人』にも期待です。

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参照記事:Screen Crush

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