人気児童文学『マジック・ツリーハウス』が実写シリーズ化されることに!

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人気児童文学『マジック・ツリーハウス』の映像化権利を『ハンガーゲーム』などを手がけるライオンズゲートが獲得に成功。今後、実写シリーズ化する方針であることが判明しました。原作は世界で1億1000万部以上を売り上げる大人気シリーズ。

『マジック・ツリーハウス』が実写シリーズ化!

『ハンガーゲーム』を実写化し大成功したライオンズゲートが、大人気児童文学『マジック・ツリーハウス』の映像化権を獲得していたことが判明しました。『ハンガーゲーム』や『ダイバージェント』といったティーン向け小説の映画化シリーズの次は、児童文学を実写化に挑むことになりそうです。

『マジック・ツリーハウス』とは?

アメリカ合衆国の児童文学作家、メアリー・ポープ・オズボーン原作で現在54巻まで発表されている大人気シリーズ(日本では38巻)。シリーズ累計の発行部数は全世界1億1400万部以上で、日本でも450万部を売り上げており、2012年には北川景子と芦田愛菜が主人公兄妹の声優を務める形で日本でアニメ映画化されている。

概要:シリーズの主役は、本の虫でまじめで聡明な慎重派の兄のジャックと、冒険好きで興奮ぎみで空想好きな行動派の妹アニー。題名の『マジック・ツリーハウス』は、二人が魔法のツリーハウスを使って時空旅行をすることに由来する。この魔法のツリーハウスの持ち主は、アーサー王の姉で、魔法のツリーハウスを使って時空を越え、あらゆる場所を訪れて本を集める司書のモーガン・ルー・フェイである。

マジック・ツリーハウスは大きく分けて3種類ある。最初の28巻(和訳では14巻)から成るシリーズ(マジック・ツリーハウス・シリーズ)では、魔法をかけられたモーガンを救うために4つの鍵を探す、マスターライブラリアンになるために4つのなぞなぞを解く、4つの失われた物語を探すといった使命をモーガンから与えられたジャックとアニーが、数々の冒険へ旅立つ。このシリーズの原題はすべて時間(季節、曜日など)に関係したタイトルとなっている。

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概要だけを読むと、『ハリーポッター』や『ナルニア国物語』といったシリーズ作品を意識しているようにも思えます。しかも原作はすでに54巻も発表されており、人気次第ではどこまでもシリーズを重ねられそうです。

参照:collider.com/magic-tree-house-movie-lionsgate/

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