『子連れ狼』のハリウッドリメイクが企画中であることが判明!

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『子連れ狼』のハリウッドリメイクが実現か!?ハリウッド実写版『攻殻機動隊』のプロデューサーが製作し、2017年にも撮影を開始する予定であることが判明!

小池一夫の漫画が原作で映画やテレビドラマとして人気を博した『子連れ狼』のハリウッドリメイクが企画中であることをVarietyが報じています。

今回『子連れ狼』のハリウッドリメイクを企画しているのはハリウッド実写版『攻殻機動隊』のプロデューサーのひとりであるスティーヴン・ポールで、彼の会社SPインターナショナル・ピクチャーズは1993年に田村正和主演で映画化された『子連れ狼 その小さき手に』のリメイクと続編を製作する権利を獲得しており、2017年からの撮影を予定しているという。

またハリウッド版『攻殻機動隊』とは違い、日本人をメインにキャスティングしタイと中国での撮影を予定している。

プロデューサーのスティーヴン・ポールは「私は長年この作品の大ファンであり、この企画が実行できることの喜びは言葉にできません」とVarieyに語っている。

『子連れ狼』はアメリカでも人気が高く『バッドマン』シリーズなどで有名なフランク・ミラーが大絶賛したり、そしてトム・ハンクスとポール・ニューマンが共演した『ロード・トゥ・パーディション』の元ネタにもなっている。

どれほどの規模の作品になるのかが不明だが期待しましょう。

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