第35回ロンドン映画批評家協会賞が発表!作品賞は『6歳のボクが、大人になるまで。』が獲得!

第35回ロンドン映画批評家協会賞が発表!『6歳のボクが、大人になるまで。』が作品賞、監督賞など獲得!

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第35回ロンドン映画批評家協会賞が発表されました。この映画賞はイギリス映画をメインとしたものではなく、イギリス映画部門があるものの国際的な賞レースであり、アカデミー賞の前哨戦としても知られています。

・作品賞

『6才のボクが、大人になるまで。』

・英国作品賞

『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』

外国語映画賞

『Leviathan』

・ドキュメンタリー映画賞

『Citizenfour』

・監督賞

リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』

・脚本賞

ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』

・ブレイクスルー英国映画作家賞

Yann Demange 『’71』

・主演男優賞

マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

・主演女優賞

ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』

・助演男優賞

J.K.シモンズ 『セッション』

・助演女優賞

パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』

・英国男優賞

ティモシー・スパル 『Mr Turner』

・英国女優賞

ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』

・若手英国俳優賞

アレックス・ロウサー 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

・技術貢献賞

ミカ・レヴィ 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』

・ディリス・パウエル賞

ミランダ ・リチャードソン

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ということでここでも『6歳のボクが、大人になるまで。』が作品賞を獲得しました。アカデミー賞でも『6歳のボクが、大人になるまで。』が優勢であることには変わりないですが、現在(1/19)クリント・イーストウッド監督の『アメリカン・スナイパー』の大ヒットによって賞レースは一気に混沌となっています。この2作以外にも『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、そして作品賞以外にはほとんど無視された結果となった『セルマ/SELMA』などもまだまだ可能性はあります。

そして英国作品賞では『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』や『博士と彼女のセオリー』を抑えて『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』が受賞。難解なカルト映画が作品賞とるなんて、イギリスの批評家の矜持を見たような気がします。

参照記事:COLLIDER

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