『コング:スカル・アイランド』から『ゴジラ』との関連が推測されるポスターが公開!!

Kong skull island poster viral black light 2

新キングコング『コング :スカル・アイランド(原題)』から『GODZILLA ゴジラ』にも登場した秘密機関モナークの介在を示すポスターが公開!!

レジェンダリー・ピクチャーズが製作する新キングコング映画『コング :スカル・アイランド(原題)』から意味深なメッセージが込められたポスターが公開されました。

まず一枚のポスターからご覧ください。

Kong skull island poster viral

一見すると『コング:スカル・アイランド』の舞台となる髑髏島の地図を写しただけのポスターですが、上部にある「Bring the Truth to Light」という言葉に注目してください。直訳すれば「真実を光に当てろ」となるこの言葉に従い、ポスターにブラックライトを照射すると驚きの隠し画像が現れるのです。

Kong skull island poster viral black light

髑髏島の地図に浮かび上がる隠し画像には幾つかの興味深い真実が見られます。

まず左上にある、この隠し画像を施したと思われる機関の名前に注目

Kong skull island poster viral black light 2

「MONARCH/モナーク」とは『GODZILLA ゴジラ』に登場し、渡辺謙演じる芹沢猪四郎博士も所属していた特別研究機関です。これはキングコングとゴジラの邂逅の布石と見ていいのでしょうか?

そしてポスターの中心、髑髏島に重なるようにして浮かび上がる謎の骨格標本

Kong skull island poster viral black light 3

その形状からリオプレウロドンなどのような水棲恐竜かと想像できますが、胴体部分から長い腕のようなものが伸びているようにも見えます。まるで『シン・ゴジラ』の第二形態のようにも見えますね。

このポスターに隠された情報が意味するものは何のか? 今回示唆された未知の生物の正体が、キングコングとゴジラを繋ぐピースとなるのか? きっとその答えは『コング:スカル・アイランド』で明らかになるのでしょう。

トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン共演の『コング:スカル・アイランド(原題)』は、2017年3月10日全米公開、日本では3月25日より公開予定

追記:続報としてモナークが運営する髑髏(ドクロ)島調査サイトが発見されました!

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