ジュリア・ロバーツ、世界中が感動した白血病の少年の夢「バットキッド」を映画化へ。

世界中が感動した5才の白血病の少年の夢『バットキッド』をジュリア・ロバーツによるプロデュース、主演で映画化へ。

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2013年11月、『バットマン』の熱烈なファンで白血病と闘う5歳の少年マイルズ・スコット君のもとに、サンフランシスコの警察本部長より緊急の要請があった。街中で悪役リドラーが銀行強盗を画策しており、助けを借りたいというのだ。すぐさま彼は相棒とバットマンとともに、マントとマスクをかぶり『バットキッド』として出動、リドラーの凶行を阻止し、「とらわれの姫」を救出、サンフランシスコを守ったのだった。

これは難病の子供たちの夢を叶える組織「メイク・ア・ウィッシュ」が企画したイベントで、その日、1万2千人ものボランティアがサンフランシスコでのマイルズ君の夢のために協力した。

この感動的な真実のストーリーについて、ジュリア・ロバーツによるプロデュース、主演で映画化の企画があることが発表された。

この映画化へ向けた動きの流れとして、今年のサンダンス映画祭でプレミア上映されるドキュメンタリー『バットキッド・ビギンズ/Batkid Begins: The Wish Heard Around the World』があり、そのリメイクという形でジュリア・ロバーツが製作に向けて動き出したという。

▼ドキュメンタリー『バットキッド・ビギンズ/Batkid Begins: The Wish Heard Around the World』の予告編▼

ジュリア・ロバーツによる実話ベースの映画となれば彼女が2000年の賞を総なめにした『エリン・ブロコビッチ』があるが、その再来となるか。

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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