『ファーゴ』のコーエン兄弟、第68回カンヌ映画祭の審査員長に選出!

アカデミー賞も受賞するジョエル&イーサン・コーエン兄弟が第68回カンヌ映画祭の審査員長に選出!過去、カンヌではパルム・ドールと3度の監督賞を受賞。

Coen brothers 2011 a l

ルミーエル兄弟によってシネマトグラフが発明されて120年目となる今年のカンヌ映画祭において、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟が審査員長を務めることが判明した。

現在、ジョージ・クルーニー、ジョシュ・ブローリン、チャニング・テイタム出演の『ハイル、シーザー!/Hail,Caeser!』を撮影中のふたりも大満足の様子。

今年、カンヌに戻ることを楽しみにしています。世界中の映画が一堂に会するこの機会を大歓迎するとともに、これまでで初めてとなる審査員長という立場に立たせてもらうことを大変光栄に思います。そして然るべき時に正式な声明を出させてもらいます。

コーエン兄弟は87年の傑作『赤ちゃん泥棒』から9度もカンヌに招かれており、『バートン・フィンク』では最高賞のパルム・ドールと監督賞を、そして『ファーゴ』、『バーバー』でも計3度の監督賞を受賞しており、2013年には『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で審査委員特別賞を受賞しているカンヌの申し子たち。

今年のカンヌ映画祭は5月13日から24日まで開催予定。そしてコンペ作品や他の審査員に関しては4月半ばに発表予定。一度は行ってみたい映画祭ですね。

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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