全米Box Office(7/29〜7/31):『ジェイソン・ボーン』が初登場首位を獲得!

Jason bourne final poster

7/29〜7/31の全米Box Officeはシリーズ最新作マット・デイモン主演の『ジェイソン・ボーン』が6000万ドルで初登場首位を獲得! シリーズ歴代2位となる好発進!

ポール・グリーングラス監督、そしてマット・デイモンがシリーズに復帰した最新作『ジェイソン・ボーン』が6000万ドルのデビューで初登場首位を獲得しました。

シリーズでは『ボーン・アルティメイタム』(6920万ドル)に次ぐオープニング成績となり、シリーズ前作ジェレミー・レナー主演の『ボーン・レガシー』より大幅に数字を伸ばしています。そして全米以外の地域でも5010万ドルを稼いでおり、これでシリーズ累計で1億ドルを突破しました。

まだまだ数字は伸びそうです。

2位は『スター・トレック BEYOND』

先週首位だったスター・トレック BEYOND』は2400万ドルで2位となりました。先週から60%の落ち込みで、累計は1.05億ドル。まだ世界公開されていない地域が多いため、全体の数字がどこまで伸びるのかは分かりませんが、制作費1.85億ドルという大作として現時点では満足いく数字とは言えません。

この停滞がすでに公表されている続編の製作に影響を与えることになるのでしょうか。

3位はミラ・キュニス主年『Bad Moms』

ミラ・キュニス、クリステン・ベル、キャサリーン・ハーンらが出演するR指定コメディ『Bad Moms』は2340万ドルを稼いで初登場3位となっています。観客の82%が女性で、評価も高いためこの夏のスマッシュヒットとなれるのか注目です。『スター・トレック BEYOND』とは対照的に制作費2000万ドルとコスパもいいです。

4位は『ペット』(1821万ドル:累計2.96億ドル)

5位は『ライト/オフ』(1081万ドル:累計4288万ドル)

6位は『Ice Age: Collision Course』(1050万ドル:累計4211万ドル)

7位は『ゴーストバスターズ』(980万ドル:1.06億ドル)

8位は『Nerve』(900万ドル)

9位は『ファインディング・ドリー』(422万ドル:4.69億ドル)

10位は『ターザン:リボーン』(240万ドル:累計1.22億ドル)

参照:www.boxofficemojo.com/weekend/chart/

ということで『ジェイソン・ボーン』が見事首位を獲得しましたが、今週末には全米に嵐が来ます。そうです、『スーサイド・スクワッド』がついに公開されます。初登場首位はほぼ間違いないですが、問題はどこまで数字を伸ばすのか。見逃せません。

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