マーク・ラファロ、『ハルク』続編の可能性について語る。

マーク・ラファロが『ハルク』続編の可能性について語る。「誰にもわからないことだけど、ブルースがハルクと折り合いがつけられるようになれば、、、」

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『フォックスキャッチャー』では実在のレスリング金メダリストを演じアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされているマーク・ラファロが、『アベンジャーズ』で演じるハルク役の今後について語った。

これまでエリック・バナ、エドワード・ノートンが演じてきた『ハルク』だが、諸般の事情から『アベンジャーズ』ではマーク・ラファロが演じ、それが大成功。マーク・ラファロ主演による『ハルク』映画化の希望が多く聞かれるも、マーベルのスケジュールには記載されることはなかった。

先のこと誰にもわからないよ。でもブルース・バナーがハルクになっても彼の意思を保っていられるのなら、つまりハルクの激情のなかに入り込めるなら、ハルクの意思はより強力になるだろうし、ブルースにもまたハルクの意思が反映されるだろう。もしなるのなら是非ともハルクの次回作が見たいものだね。

しかし続編への具体的な話はこれまでにもなかったという。そしてその難しさについても認めた。

『ハルク』の続編は、かなり厳しいだろうね。この作品では、主人公がそうすることを望んでいないことを、観ている人は望んでいるという形式なんだ。これで2時間の物語を作るのは難しい。一体どれほどそういった試みがなされたのか知らないけど、今では彼は成長して、ブルース・バナーとハルクの関係もまた冷静かつ劇的に成長したんだ。

確かに、『ハルク』の醍醐味とは彼の意思とは別に彼が暴走する姿にあり、それは既にノートン版で終わっているとも言えます。しかし次作の『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』でもハルクバスターとの対決は見所のひとつなることは間違いなく、ハルクの存在感も大きくなるでしょう。

参照記事:COLLIDER

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