ルーク・エヴァンズ、『ザ・クロウ』のリブート作品から公式に降板を発表!

『ホビット』シリーズなどのルーク・エヴァンズが1994年のダークヒーロー映画『ザ・クロウ』のリブート作品から降板を発表。オリジナルではブルース・リーの息子ブランドン・リーが主演。

Luke Evans

1994年公開映画で、コミック原作のダークヒーロー映画『ザ・クロウ』のリブート作から主演予定だったルーク・エヴァンズが降板したことが発表された。この企画はこれまでの主演候補がコロコロ変わり、それに伴って監督もコロコロ変わるという、ダメ映画の典型のような経緯をたどっており、ようやくエドガー・ライトの推薦からミュージック・ビデオ出身のコリン・ハーディに落ち着くも、今度は主演が降板ということになりました。

オリジナルは主演のブランドン・リーが不慮の事故で亡くなるという曰く付きの作品だけに、その呪いじゃないのかと思いたくなるようなドタバタぶりです。

なおルーク・エヴァンズの次回作はベン・ウィートリー監督作、トム・ヒドルストン主演でJ・G・バラード原作の『ハイ-ライズ/High Rise』となります。ここ最近のSF映画の充実ぶりは何なんでしょう。

参照記事:Screen Crush

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