ボクシングファン必見のロバート・デニーロ主演『Hands of Stone』の予告編

ロバート・デニーロエドガー・ラミレス共演のボクシング映画『Hands of Stone』の予告編が公開。ボクシング史上最強とも謳われるロベルト・デュランとそのトレイナーの姿を描く。

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ボクシングファン必見『Hands of Stone』の予告編

パナマのスラムで生まれ、ボクシングと出会うと16歳でデビューし、それ以来連勝街道をつき進み、日本の名チャンピオン小林弘を倒し、そのまま世界王者となった「石の拳」を持つボクサー・ロベルト・デュラン

1980年には階級が上の元金メダリスト・シュガー・レイ・レナードに挑戦し、激闘の末に判定勝利を収めたパナマの英雄をエドガー・ラミレスが演じ、そのトレイナーをロバート・デニーロが演じる『Hands of Stone』の予告編が公開されました。これは傑作の予感です。

全時代、全階級で最強だったボクサー(ALL TIME PFP)とは誰か? という議論では必ず登場するボクサー・ロベルト・デュランは日本人の小林弘やガッツ石松もマットに沈めたことで知られ、その破壊力抜群の強打が「石の拳」と評された名チャンピン。

そして彼の戦いで最も有名なのは1980年のシュガー・レイ・レナードの15Rの激闘です。

本作『Hands of Stone』でもパナマのスラムから生まれたロベルト・デュランが、シュガー ・レイ・レナードと戦うことで英雄へとなっていく姿を、彼のトレイナーからの視点で描くようです。2015年のビッグマッチ「メイウェザー対パッキャオ」戦ではこの「シュガー・レイ・レナード対ロベルト・デュラン」戦の再来とも期待されましたが、試合内容は全く違いました。

波乱のボクサー人生を歩むも現役生活にこだわり続け、1992年には異種格闘技戦で船木誠勝とも戦ったロベルト・デュランは2002年に引退する50歳まで戦い続けた異色であり最強のボクサー。そして彼を発掘し王者まで引き上げたトレイナーをロバート・デニーロが演じるとなれば期待しかありません。

ロベルト・デュランをエドガー・ラミレスが、そのトレイナーをロバート・デニーロが、そしてシュガー・レイ・レナードをアッシャーが演じ、エレン・バーキンやジョン・タトゥーロも出演する『Hands of Stone』は2016年8月26日に全米公開です。

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Hands of stone poster
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