『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』でのカート・ラッセルの驚愕の役柄が判明!

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』でのカート・ラッセルの驚愕の役柄が判明!なんと「生きる惑星」ことエゴ・リビングプラネットを演じ、同時に噂されたアノ役も演じるという離れ業!

コミコン発で様々なニュースがもたらされるなかでも一際異彩を放つ新事実が判明しました。その出処はジェームズ・ガン監督作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』で、主要キャストが判明したのですが、カート・ラッセルの役柄がぶっ飛んでいます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』でカート・ラッセルが演じるのは「エゴ・リビングプラネット/Ego, the Living Planet」でその名の通り、生きている惑星で、太古の時代より宇宙に君臨してきた知性体。惑星の表面が巨大な顔のため話すこともできる。カート・ラッセルに巨大な惑星を演じさせること自体もクレイジーだが、それ以上にどうかしているのが、これまで噂されていたカート・ラッセルがクリス・プラット演じるスターロードの父親という設定も事実であることが判明しました。

ということはカート・ラッセルは生きた惑星でありながら、スターロードの父親役も演じるということです。一人二役を演じるということではなく、スターロードの父親が「生きた惑星」エゴだったというクレイジーな設定。こんな大それたことはトロマ出身のジェームズ・ガンにしか思いつきそうもありません。

そしてスタローンの登場も確定!

シルベスター・スタローンが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』の撮影現場に出入りしていたことがキャッチされていましたが、役柄の詳細は明かされませんでしたが、ヨンドゥとの関係で登場するとのことです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』の公式あらすじ

「Awesome Mixtape #2」が奏でることになる、マーベル製作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』は宇宙の果てを巡るチームの某敬意を描く。ピーター・クイルの出生の真相が明らかになるなかで、ガーディアンズは新しい仲間のために戦いを余儀なくされる。かつての敵対者は新たな同盟者となり、コミックスのファンにはおなじみの愛すべきキャラクターがヒーローたちのために登場し、マーベル・シネマティック・ユニバースは一層に広がっていく

一体、どんな作品となるのか想像もできませんが、とにかく楽しみな一作です。

ジェームズ・ガン監督作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』は2017年5月5日に全米公開。

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