女性キャストによるリブート版『ゴーストバスターズ』の監督、舞台はもちろんNYと語る。

ポール・フェイグ監督が女性キャストによるリブート版『ゴーストバスターズ』への想いを語る。リブートすることの意義、そして舞台はもちろんNYとする意向。

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80年代の人気シリーズ『ゴーストバスターズ』が女性キャストをメインとして『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のポール・フェイグ監督によってリブートされると発表され話題となり、予てからのファンは様々な反応を示した。そしてこの度そのポール・フェイグ監督がリブートに関する想いをインタビューで語った。

たくさんの人々からどうしてオリジナル作品を作らないのかと聞かれたけど、『ゴーストバスターズ』とは尽きぬ泉のような素晴らしい素材であって、新しい世代の人々にも楽しんでもらうべきだと思ったんだ。古い映画だからそれで終わりということではなく、願わくば一緒に生き続けてもらいたいんだ。

古い映画を作り直すということではなく、ファンから「こんなのもありだな」と満足してもらいたいんだ。パロディーは好きだけど、そうするつもりもない。そういったものは賞味期限が短いものだけど、キャラクターに重きを置いたコメディーとは2000年たっても色あせない。だって人はそんなに変わらないからね。

「リブート」という言葉が、それまでの流れから離れて新しく語り始めることを意味する以上、過去の設定にがんじがらめになっては元も子もありません。女性が世界を救ったっていいじゃないですか。男性キャストから女性キャストへとメインのキャラを変更するのは大きな挑戦かもしれませんが、それでも監督は舞台はNYであるとも明言。

現代に蘇る『ゴーストバスターズ』に期待しましょう。

参照記事:COLLIDER

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