ジョージ・ミラー版『ワンダー・ウーマン』の衣装が公開。

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『マッドマックス:怒りのデス・ロード』で絶賛されるジョージ・ミラー監督ですが、実は2007年の段階でスーパーマンやバットマンなどのDCヒーローが総出演する『ジャスティス・リーグ』の監督に決定していました。 そして、今になって当時の『ワンダーウーマン』の衣装が公開。

夢に終わったジョージ・ミラー版『ジャスティス・リーグ』

『マッドマックス:怒りのデス・ロード』の大成功後、「もしジョージ・ミラーが『ジャスティス・リーグ』を本当に撮っていたら?」という仮定を多くの人が思ったのではないでしょうか。

2007年に製作が発表され、2009年に公開予定だった幻のヒーロー大集合映画『ジャスティス・リーグ・モータル』では監督には、その後『マッドマックス:怒りのデス・ロード』を世に送り出すジョージ・ミラーが決定していました。そしてバットマンをアーミー・ ハマー、スーパーマンをD・J・コトローナが演じることになっていました。

しかしその後、米脚本家協会の大規模ストライキなどの影響で企画は頓挫、結局は夢に終わりました。

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ジョージ・ミラー版ワンダー・ウーマンの画像が公開

ジョージ・ミラー版の『ジャスティス・リーグ』ではミーガン・ゲールがワンダー・ウーマンを演じる予定でした。そして今回、オーストラリアの写真家マーク・ロジャー氏がミーガン・ゲールがワンダー・ウーマンに扮している写真を公開してくれました。

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ちなみにミーガン・ゲールは『マッドマックス:怒りのデス・ロード』では砂漠の鉄塔で囮となっていた「鉄馬の女たち」のリーダー、バルキリーを演じています。

ザック・スナイダー版ワンダー・ウーマンとの比較

二部構成『ジャスティス・リーグ』を手がけるザック・スナイダー版に登場予定のガル・ガトット演じるワンダーウーマンと比較してみましょう。

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こう見ると、結構違いますね。

一時は『マン・オブ・スティール2』の監督も噂されたジョージ・ミラーですが、それも本人が否定したので余計に、「もし、、、」という思いが強くなりますね。

参照www.joblo.com/movie-news/check-out-megan-gale-as-wonder-woman-from-george-millers-justice-league-184

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