ニコラス・ケイジ主演『ペイ・ザ・ゴースト』公開記念としてモト冬樹verの予告編が公開!?

PTG 顔差し替えポスター 2

ニコラス・ケイジ主演ホラー『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』の公開を記念して、和製ニコラス・ケイジことモト冬樹氏が「頭皮」もとい「一肌」脱いで完成した特別バージョンの予告編とポスターが公開!?

迷走を続ける俺たちのニコラス・ケイジ主演ホラー『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』の公開に先駆けて、自他ともに認める和製ニコラス・ケイジことモト冬樹氏の協力のもとで、特別バージョンの予告編とポスターが完成しました。

以前ニコラス・ケイジが来日した際に出演したTV番組で、頭髪ネタをねじ込んだあまりにニコラス本人から嫌われてしまったという失敗談を踏まえた絶妙のキャスティング。思わず「あら、モト冬樹って英語上手なのね」と関心してしまうほどだが、間違えるな、それはニコラス・ケイジだ。

これまでも和製ニコラス・ケイジとして活躍してきたモトだったが、ここまで大がかりな代役に挑戦するのは初めて。撮影時には、ニコラス版の本家予告を見ながら入念に体の向きや振り向き方を確認し、真剣そのものでニコラス・ケイジになりきってみせた。そして撮影を終えると「いやぁ、感想ねぇ…でもちょっとニコラス・ケイジになれたような錯覚があって、楽しかったですね!うん!」と満足げなコメントを残してくれた。

本家と見紛うほどのそっくりぶりに、思わず驚嘆の声が漏れること必至。これは必見です。

さらに公開された特別版ポスターでは件の失敗を踏まえて、「乗っかり続けろ、共演NGが消えるまでー」という悲壮な決意まで披露。そして本来は「ハロウィンの夜、子どもたちがさらわれる。父親がたどりついた恐怖の真相とは」というコピーが正しいところを、「ハロウィンの夜、子どもたちに笑われる。モトがたどりついた衝撃の真相とは」と書き換えられる始末。

繰り返すが『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』の主演はモト冬樹ではなくニコラス・ケイジだ。モト冬樹が主演していたのは 「知っている人は知っているけど知らない人はそのまま知らなくてもいい」巨笑・河崎実監督作『ヅラ刑事』だ。刑事(ケイジ)違いだが、間違えるな。

PTG 顔差し替えポスター

本家ニコラス・ケイジに、日本のニコラス・ケイジが快く手を貸した話題のホラー『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』は2016年10月22日より全国公開。

一足先に拝見させてもらったが、オカルトホラーとしてニコラス・ケイジの魅力が最大限生かされた作品に仕上がっており、おすすめです。ちゃんと怖いホラー映画です。

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