エドガー・ライト監督最新作は、巨大カマキリが出現する青春アポカリプス映画!

エドガー・ライト監督最新作は青春アポカリプス小説『グラスホッパー・ジャングル(未訳)/Grasshopper Jungle』に決定!

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マーベルの『アントマン』の監督に抜擢されながらも、降板することになったエドガー・ライトがヤングアダルト小説『グラスホッパー・ジャングル(未訳)/Grasshopper Jungle』の映画化の監督に起用されることになった。

このアンドリュー・スミス原作『グラスホッパー・ジャングル(未訳)/Grasshopper Jungle』は日本語訳はまだ出版されていないようだが、いわゆるヤングアダルト小説という扱いのもので、人食い巨大カマキリの出現で人類滅亡危機のなかで繰り広げられる、バイセクシャルを含めた三角関係をユーモアたっぷりに描いたものだという。あらすじだけを読んでも、かなりぶっ飛んだ内容だと分かるが、エドガー・ライトにぴったりだとも思う。

最近のハリウッドの新しい潮流として、こういったヤングアダルト小説の映画化が挙げられるのだが、残念ながら日本ではこの分野の紹介が非常に遅れている。『トワイライト』に『ハンガーゲーム』に『ダイバージェント』に先日このブログでも紹介した『さよならを待つふたりのために』など、世界中で大ヒットしているのに、日本公開はかなり遅い。

この分野はしっかりと宣伝してヒットへと導くことが出来れば、中高生の映画離れを食い止める結果にもなって映画界全体が潤うことになると思う。しかもエドガー・ライトが監督となれば、加えてオタク層も巻き込めるので一石三鳥くらいになりそうだ。

なお、本作の製作はソニー・ピクチャーズです。

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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