ドウェイン・ジョンソン、DCコミック映画『シャザム』で演じるブラック・アダムについて語る。

ロック様ことドウェイン・ジョンソンがDCコミックス映画『シャザム』で演じるアンチヒーロー、ブラック・アダムについて語る。「残虐性だけでなく、ユーモアも備えたアンチヒーロー」

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ワーナーによるDCコミックスヒーロー映画『シャザム』でアンチヒーローのブラック・アダムを演じることが決定しているドウェイン・ジョンソンが、その役柄について語った。

ブラック・アダムはアンチ・ヒーローへと成長していくんだ。原作コミックスへのオマージュでもありその設定は彼の気高い魂から運命付けられていることなんだ。知っての通り、ブラック・アダムはもともとは奴隷だった。そして特別な力を与えられたことで、それを発揮することになる。そしてその力が目覚めた時に悲劇は起こり、それが引き金となり彼の精神や心理は変化することになる。

 ワーナーによるDCユニバースは『バットマン』や『スーパーマン』が軸となるも、マーベルのそれと対抗するためには今後の合流が確実視されている。しかしブラック・アダムが登場する『シャザム』の世界観は、ダークな『バットマン』などにマッチするのだろうか。

世界というのは互いが連動しているものだ。いつかブラック・アダムがスーパーマンやバットマン、もしくは他のDCキャラクターと絡むのを見ることになるだろう。そしてブラック・アダムがこのDCユニバースで特異な存在である理由は、彼がただ残虐性を持った存在でなく、ユーモアも兼ね揃えているということだ。

DCヒーロー映画『シャザム』は2019年公開予定。そしてドウェイン・ジョンソン最新作は俺たちの『ワイルドスピード7』となっています。

参照記事:THE HOLLYWOOD REPORTER

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