ダグ・リーマンがYA小説『混沌の叫び』シリーズの映画化を監督か!?

Doug liman

『Mr.&Mrs. スミス』のダグ・リーマン監督がパトリック・ネス原作のYA小説シリーズ『混沌の叫び』の映画化監督として交渉中!脚本はチャーリー・カウフマン!!

『怪物はささやく』の原作者でもあるパトリック・ネスのYA小説『混沌の叫び』シリーズの監督として『Mr.&Mrs. スミス』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマンと交渉中であるとThe Hollywood Reporterが報じました。過去にはロバート・ゼメキス監督で映画化が試みられたパトリック・ネス原作の『混沌の叫び』とは日本でも『心のナイフ』『問う者、答える者』『人という怪物』という邦題が出版されているシリーズで、女性が死に絶え、男たちは互いの考えが「ノイズ」として聞こえるようになった世界を描いている。

ライオンズゲートは2011年に『混沌の叫び』の映画化権を取得していたが『ダイバージェント』シリーズや『エンダーのゲーム』を優先していたが、『マルコヴィッチの穴』や『エターナル・サンシャイン』の奇才チャーリー・カウフマンが脚色し、『マネーモンスター』のジェイミー・リンドンが草稿を担当しており期待できる。

報道によるとダグ・リーマンとは現在交渉中で仮にまとまったとすれば、2016年秋からの製作開始を望んでいるという。

となればダグ・リーマンがメガホンを取ることが濃厚とされながらも、製作スケジュールが白紙化されたとも言われるチャニング・テイタム主演の『ガンビット』がどうなるのか?

このまま『ガンビット』は消えてしまうのでしょうか。

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