柳楽優弥主演作『ディストラクション・ベイビーズ』の過激なキャラ紹介映像!

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邦画期待の若手俳優たちが数多く出演する『ディストラクション・ベイビーズ』の“日本映画史上もっとも過激な”キャラクター紹介映像が公開!

新鋭・真利子哲也監督の商業映画デビュー作にして、柳楽優弥(25)、菅田将暉(22)、小松菜奈(19)、村上虹郎(18)という注目の若手俳優たちが出演する『ディストラクション・ベイビーズ』の主要キャラクター4人の関係を紹介した映像が公開されました。

血だらけになろうがとにかくケンカばかり続ける泰良(柳楽優弥)、女性に容赦なく殴り掛かる裕也(菅田将暉)、狂気を湛えた表情で人の首を絞める那奈(小松菜奈)、泰良との血のつながりを感じさせる狂暴性を見せる将太(村上虹郎)。

あらすじ:愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す――。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也。彼は「あんた、すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗りあわせていたキャバクラで働く少女・那奈をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を捜すため、松山市内へとやってきていた。泰良と裕也が起こした事件はインターネットで瞬く間に拡散し、警察も動き出している。果たして兄弟は再会できるのか、そして車を走らせた若者たちの凶行のゆくえは―

“日本映画史上もっとも過激な108分”というコピーを掲げる真利子哲也監督『ディストラクション・ベイビーズ』は2016年5月21日(土)テアトル新宿ほか全国公開。

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