デニス・ロッドマン、泣きながら金正恩との関係を弁明!「俺はキング牧師じゃねーんだよ(泣)」

元リバウンド王デニス・ロッドマンが金正恩との関係や、その後の脅迫騒ぎなどについて泣きながら弁明!「俺はキング牧師じゃねーんだよ(泣)、俺を殺すなら今殺せよ!」

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元NBAのスター選手で、北朝鮮へのバスケット外交<フープス・ディプロマシー>がアメリカ本土で大批判を浴びたデニス・ロッドマン。彼の北朝鮮へのバスケット旅行を題材としたドキュメンタリー映画『Dennis Rodman’s Big Bang In Pyongyang』がスラムダンス映画祭でプレミア上映されることになり、その一部が公開されたのですが、これがなかなか凄いものでした。

▼デニス・ロッドマン、泣きながら北朝鮮を語る!▼

俺は自分にしか出来ないことをしただけだ。ジェイZにもビヨンセにもできない、俺だから出来ることだった。それなのに、、(泣)ちょっと、待てよ、、、それなのに、みんな俺をこっぴどく批判した。おい、デニス、でめーなにやってくれてんだよ、奴(金正恩)は冷血非道で叔父まで殺してるんだぞ、ってな。でも、俺はそんなこと知らなかったんだ。てめーはアメリカ人なのか、って、そうさ、俺はアメリカ人さ。何だってんだよ、全く。俺はマーティン・ルーサー・キングでもないし、ただのクソッタレでもねーんだよ。それでも俺を殺したいんなら、今、ここで俺を撃ち殺せよ。頼むよ、そうしてくれ。俺は今ここにいるぞ、このクソッタレが。いいかよく聞けよ。将軍様に人質を解放してくれって頼むことは俺の仕事じゃねーんだよ。俺はただ扉を開いただけ、それだけなんだよ。

ということでこのドキュメンタリー映画が俄然観たくなりました。

それにしてもデニス・ロッドマンは大丈夫でしょうか。ちょっと心配です。「ワルがままに」と言っていたころの彼からは信じられないほどに繊細に見えます。

本作『Dennis Rodman’s Big Bang In Pyongyang』は若手映画監督の発掘を主目的とするスラムダンス映画祭で1月25日にプレミア上映されます。観てみたいな。

参照記事:Deadline

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