ベン・アフレック版『バットマン』単独作のヴィランが判明か!?

Deathstroke 1

ベン・アフレック版『バットマン』単独作のヴィランは「死の一撃」の異名を持つ暗殺者デスストロークか!? ベン・アフレックが映像を公開!!

ベン・アフレックが監督・脚本・主演を務める『バットマン』単独作のメインヴィランが、「死の一撃」の異名を持つ暗殺者デスストロークになるとThe Wrapが報じています。

現地29日朝にベン・アフレックがデスストロークらしきキャラクターがカメラに向かって歩いてくる動画を公開。これが発端となり、一時は『ジャスティス・リーグ』に登場する可能性も指摘されましたが、どうやら本命は『バットマン』単独作ということになりそうです。


デスストロークの本名はスレイド・ジョセフ・ウィルソン。年齢を詐称し16歳で軍に入隊し、そこで「チーム7」と呼ばれる傭兵集団の仲間入りを果たす。その時、彼は人体強化のための極秘実験に参加させられ昏睡状態となるも、除隊後に覚醒し、超人的な回復力や筋力を得て闇の世界へ入っていく。バットマンやロビンとも交戦経験あり。

設定や本名はウェイド・ウィルソンことデッドプールにそっくりですが、この手の拝借合戦は往々に起こり得るのがアメコミワンダーランド。

またテレビシリーズの『ARROW/アロー』ではSISの諜報員スレイド・ウィルソンとして登場。一時は主人公と共闘関係となるが、その後にデスストロークとなり敵対することになる。

Arrow Slade Wilson Deathstroke to Return

出典:ScreenRant

デスストロークに関してはジョー・マンガニエロが演じ『ジャスティス・リーグ』にも登場するという噂もあり、今後のDCEUにDC版デッドプールが関わってくるのは間違いない状況です。これは目が離せません。

『ジャスティス・リーグ』は2017年11月17日全米公開予定。

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