デイジー・リドリー、ダグ・リーマン監督『混沌の叫び』シリーズへの出演が決定!

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デイジー・リドリーがダグ・リーマン監督作『混沌の叫び』シリーズに出演することが決定!人気ヤングアダルト小説の映画化で、脚本はチャーリー・カウフマンが担当!

一時はリブート版『トゥームレイダー』の新ララ・クラフト役の有力候補でもあったデイジー・リドリーが、『スターウォーズ』に続く新しいフランチャイズ作品として、ダグ・リーマンがメガホンを取る『混沌の叫び』シリーズに出演することが決定したとTHRが報じました。

『混沌の叫び』シリーズはパトリック・ネスの原作で、日本でも『心のナイフ』『問う者、答える者』『人という怪物』という邦題でシリーズが出版されているポスト・アポカリプス小説。新世界に入植した人類は土着生物の戦いに勝利するも、最近攻撃によって女性は死に絶え、そして男もお互いの考えが「ノイズ」として筒抜けになってしまった。そんな世界で一人の少年は希望を求めて旅に出る。

『ハンガーゲーム』などのライオンズゲートが製作し、監督には『Mr.&Mrs. スミス』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマンが決定し、脚本草稿を『マネーモンスター』のジェイミー・リンドンが、そして脚色を『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』の奇才チャーリー・カウフマンが担当。

パトリック・ネス原作小説の映画化ではJ・A・バヨナ監督による『怪物はささやく』の公開を控えている。

なお、現時点でデイジー・リドリーの役柄は未定。

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